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青森松森校

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青森松森校

青森県 青森市 青森松森校 の基本情報

住所
〒030-0965
青森県 青森市松森2−12−8
最寄り駅
青い森鉄道 東青森駅
対応学年 小学生中学生高校生、浪人生
教室長 下古谷 純
青森松森校の教室長から皆様へ
4月25日、トライプラス青森松森校がオープンしました!

心理学や脳科学に基づいた最高の学習システム、そして、快適な学習空間をご用意して、皆様をお待ちしております。一度、体験されれば、違いはわかります。

こんな学習環境をお探しではありませんか?

 ★清潔で静かな空間で落ち着いて勉強したい
 ★セカンドルームとして学校帰りに自習ができる
 ★自習室ではチューターにいつでも質問できる
 ★映像授業も全学年・全教科無料で視聴でき、プリントも出力可能


トライプラス青森松森校では、そんな理想の学習環境がリーズナブルに手に入ります!

塾というと、「勉強させられるところ」というネガティブなイメージを持たれるお子様もいらっしゃいますが、トライプラス青森松森校は成績を上げるのはもちろんのこと、教室に通うことが思わず待ち遠しくなるような、魅力ある教室作りを目指しております。

見学や体験授業など、随時、受け付けておりますので、お気軽に教室に足をお運びください。




【2017年度合格実績】(3/18時点)
<大学の部>
弘前大学

<高校の部>
青森高校
青森東高校
青森南高校
青森北高校
青森西高校
青森商業高校

合格されたみなさん、これまでの努力が実を結びましたね!
おめでとうございます!!

いま2年生のみなさん、次の受験の主役はあなたです!

 
青森松森校の教室の様子

青森県 青森市 青森松森校のコース紹介

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新着情報

2017-03-09 

平成29年度 青森県公立高校入試問題 分析


昨日は公立入試、お疲れ様でした。昨夜は身体をゆっくり休められたでしょうか?

 

今年の入試は、昨年の高難度の出題から一転して易化するであろうという大方の予想に反して、やや難度の高い出題となりました。

 

ここから察するに、昨年の入試の難化は一時的なものではなく、県教委としては、入試問題を近年の入試のトレンドである思考力や活用能力を見る内容に意図的にシフトさせ、学力の底上げを図っているのかもしれません。

 

昨日は、予想以上に低い自己採点の結果に、ショックを受けられた方も多かったのではないでしょうか。

 

しかし、塾生の方には一昨日のメールでも申し上げましたが、問題が難しいときは、自分だけではなく他の人にとっても難しいわけですから、素点だけを見て悲観したりせず、全体の難易度から状況を冷静に判断することが大切です。

 

 

〔難易度予想〕

各教科の難易度の予想については、次の通りです。

国語  例年並み

数学  例年並み

英語  難

社会  例年並み〜やや難

理科  難

 

5教科全体では、例年に比べ、やや難の印象です。特に、英語や理科を得点源にしていた方にとっては、厳しい出題となりました。

当教室にお通いの生徒様の自己採点結果などを見ましても、合計点が普段の模試や過去問の得点に比べ20点程度低い方が多く、各校のボーダーラインも、例年に比べ、同程度下がることが予想されます。

 

 

〔各教科出題分析〕

国語

漢字はやや難度が高く、漢字が得意な人とそうでない人で差が出やすい出題でした。

読解問題では、古典や物語に比較的取り組みやすい問題が並ぶ一方で、説明文は内容が抽象的で、記述題も含めてやや難度の高い出題となりました。

 

英語

英作文は複数の文法事項を組み合わせたものが出題されるなど、並べ替え問題も含めて、全体に高難度の出題が目立ちました。最後の長文の語数も増加したため、時間が足りなくなった方も多かったのではないでしょうか。

 

数学

昨年に比べ、難易度を易化させようという出題者の意図がうかがえる内容でした。

前半の大問1〜3に易しめの問題が並ぶ一方で、後半、特に大問5では難易度がぐっと上がり、中堅〜上位層では差がつきにくい出題となっています。同時に、前半の易しめの問題も一つ一つを見るとややクセのある問題が多く、数学が苦手な人は得点が伸び悩んだのではないでしょうか。

 

社会

記述題が増えたことや、大問1の地理に「ハリケーン」、「センターピボット方式」などマイナーな出題が見られたことなどから、受験生にとってはやや負担感があったかと思いますが、全体の難易度としては標準〜やや難あたりに収まりそうです。今回の入試の中では、比較的得点しやすい科目だったのではないでしょうか。

 

理科

完全回答が8題と多く、ここで得点を落とす人が目立ちました。昨年同様、数字が絡んだ出題も多かったため、計算が苦手な人にとっては厳しい出題となった印象です。


 

2017-02-07 

中3の方は、入試まで残すところあと1ヵ月になりました。
寒さは少し和らいできましたが、インフルエンザが猛威を振るっていますので、体調管理には気をつけていきましょう。

受験直前のこの時期は焦りや不安が大きくなりますが、やり方次第ではまだまだ力を大きく伸ばすことができます。

ポイントを挙げるとすれば、次の2点です。

1.入試同様の実戦形式の問題でアウトプット(知識の活用)に力を入れる

2.弱点が見つかったら、これまで使ってきた問題集で1日1単元を目安に補強する

模試の結果で一喜一憂せず、毎日やるべきことを淡々と行っていくことが大切です。

受験生のみなさん、最後まで走り抜けましょう!

 


中1・中2の方にとっても、高校入試は他人事ではありません。
特に、2年生は1年後の自分の未来の姿がそこにあるわけですから、受験生の姿を見て、入試をそろそろ意識し始めなくてはなりません。

そこで大事になってくるのは、その学年の勉強をその学年のうちに終わらせるということです。

苦手単元を残してしまうと、2年生、3年生になってから、その学年の勉強をしながら前学年の内容の復習もあわせて行うという、非常に困難な状況を強いられます。

今年度はあと2ヶ月ありますので、春休みなども使って苦手単元には早めに手を打って、気持ちよく新学年に進級したいものですね。



 

2016-12-30 

年末年始のお知らせ
 

トライプラス青森松森校は12/31(土)〜1/2(月)までの間、休校とさせていただきます。1/3(火)からは通常通り、開校いたします。
 

今、当教室では冬期講習を行っている最中ですが、時間帯によってはまだ少し空きがありますので、お問合せいただければ、年明けからすぐに授業を開始できます。
 

新たな気持ちで新年を迎え、その気持ちのまま勉強をスタートできます。増え続ける需要にお応えして、自習スペースも増席し、さらに快適に学習いただけるようになりました。
ぜひ、お問合せください。



 

2016-11-26 
期末テストが終わりましたね。
中3生は内申点を稼ぐ最後のチャンスでしたが、結果はいかがだったでしょうか?
3年生はしばらく定期テスト対策と入試対策・模試の両睨みの状態が続いていましたが、テストも終わり、これから完全に受験モードに突入します。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と故事にもありますが、受験生がまずやるべきことは入試について知ることです。
以下に、青森県公立高校入試の情報や特徴を簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。
 
 
入試情報
 入試日         3/8(水)
 願書提出       2/16(木)〜22(水)
 合格発表       3/14(火)
 
 内申点計算方法   5段階×9教科×3年分=135点
 
傾向
青森県の高校入試は2015年度より前期・後期選抜が一本化され、1回の検査で一般選抜と特色化選抜を実施し、受験者全員が内申点+学力検査(100点満点×5教科)+面接を受けます。
選抜の募集割合や、一般選抜と特色化選抜のどちらで先に選抜するかは各学校が定め、あらかじめ公表します。
入学者選抜で欠員がある場合は、再募集を実施します。
昨年度から数学と理科の出題傾向にやや変化が見られたので、どの単元が出題されてもいいように、まんべんなく学習し、試験に臨むようにしましょう。
 
科目別対策
−英語−

大問は5つで構成されます。
大問1はリスニングです。青森県の英語は、英作文の出題が多いのが特徴です。特に大問2・3では文章の流れに沿った自由英作文を求められるので、前後の内容を把握する力が必要となります。4・5は長文読解となるため、まずカギになるのは単語力です。単語の知識不足が足を引っ張ることがないよう日々の暗記を積み重ねて、読解・英作文につなげていきましょう。
 
−数学−
大問は5つで構成されます。
大問1は計算問題を中心に出題され、全体の半分ほどの配点を占めますので、確実に取りに行きましょう。その他、確率や方程式の利用、図形の融合問題、規則性の問題が出題されます。本番では方程式の利用、証明問題や図形の融合問題の出来が合否を左右します。苦手な単元は早めに克服しましょう。模試で出題された形式の問題は特に要復習です。
 
−国語−
大問は6つで構成されます。
青森県の定番の問題である大問1の放送による検査、2の漢字、6の作文は配点が高いので、確実に得点しておきたいところです。古典の問題は注釈があるので、うまく活用すれば単語がわからなくても正解にたどり着けます。小説文と随筆問題は、必ず50字程度の記述問題と文法が問われますので、対応できるように事前に多くの問題をこなしておきましょう。
 
−理科−

大問は7つで構成されます。
大問1・2は小問集合ですので、各分野から満遍なく出題されます。大問3以降は実験の結果から考察する問題が出題され、記述問題も求められます。難易度だけで見ると決して高いわけではありませんが、昨年度の試験ではこれまで狙われていなかった光の単元が出題され、結果平均点が落ちています。どの分野もきちんと目を通した上で、内容理解を図りましょう。
 
−社会−
大問は7つで構成されます。
1・2は地理、3・4は歴史、5・6は公民、7は3分野の融合問題となります。どの分野も資料を読み取り、自分の言葉で説明する力が求められますので、普段から資料を読み取る練習、与えられた語句を用いて文章をまとめる練習をしておきましょう。融合問題に関しては時事的内容が狙われやすいです。日ごろからニュースや新聞に目を向け、準備をしておきましょう。




 
2016-10-08 

中間テストが終わりましたね。

テスト結果はいかがだったでしょうか?

2学期になって学習内容が一気に難しくなり、苦戦した人も少なくなかったのではないでしょうか。

今回、テストの成績が伸び悩んだという人は、学校のワークをきちんとやっていますか?

テストの成績が上がらないという人の勉強の仕方を見ていると、学校のワークをおろそかにしているケースが珍しくありません。

そこで、今日は「学校のワーク」についてお話ししようと思います。

 

一般に、学校のワークはそこに含まれる問題やその類題が定期テストに出題されやすいため、テスト対策をする上で最重要の教材とされています。

ですから、学校のワークをきっちりやることはテストでよい成績をとるための大前提であるわけですが、ここで問題になるのはワークにとりかかるタイミングです。

 

みなさん、学校のワークはいつやっていますか?

テストの1週間前ですか? 

あるいは、テストの直前でしょうか?

先生に急にワークを提出するように言われて、あわててやり始める感じでしょうか?

そもそも、ワーク自体、手つかずのままテストにのぞんでいる、という人もいるでしょう。

いずれもワークをやるタイミングとしては遅すぎます。

ワークをやっていない人にいたっては、テストに最も出題されやすいものを放置したまま成績を上げようというのは、あまりにも虫がいい話と言うべきでしょう。

 

基本的に、学校のワークは、テストの2週間前にテスト範囲が配られた時点で終わっていなければいけません。

学校のワークは5科目あるでしょうから、テスト範囲が配られてからのろのろとやり始めたのでは、せいぜいワークは1回通しでやって終わり、というのが関の山でしょう。

わからない問題を飛ばしながらなんとか形だけは終わらせて、とりあえず提出期限には間に合いました、というレベルです。

しかし問題は、それで本当にワークの内容が定着したのか、ということです。

わからない問題をすべてパスしているような場合は、元々できるものしか解いていないわけですから、ワークをやる前後で、前にできなかったものができるようになるということもなく、成長は全く見られません。

ワークの問題を全部やった場合でも、一度やったものは絶対に忘れないというズバ抜けた記憶力の持ち主ではない限り、一度解いただけでワークの内容を完璧にマスターするのは困難です。

ですから、ワークは1回やっただけで終わりにしてはいけません。

間違えた問題はすべてできるようになるまで、2度、3度と解き直しをして、完璧に仕上げなければいけません。

そしてそのためには、学校のワークを普段から進めておく必要があります。

ワークが後でテスト範囲に入ってくるのはわかっていることですし、提出を求められることもあるわけですから、学校で学習した箇所は誰かに言われなくても自分でやっておく、というのを当たり前にしなくてはなりません。

テスト範囲が配られる時点でワークの1周目を終わらせていれば、時間に余裕がありますから、テスト前はワークの解き直しをして、それを終えたらさらに問題集をこなして演習を積むなど、充実したテスト対策をすることができるようになります。

 

当教室の生徒さんには定期テスト前にテスト対策プリント集を配布していますが、学校のワークを仕上げてからやるようにして下さい、という指示が出ているはずです。

その「仕上げる」というのは、単にワークを一通り解くということを言っているわけではなく、上に書いたように、解き直しを繰り返して、ワークのどこを聞かれても困らない状態にする、という意味で言っていますから、間違わないようにしてくださいね。


 

2016-09-13 

こんにちは、トライプラス青森松森校です。

いよいよ2学期がスタートしましたね。

2学期はとても大事な時期です。

 

3年生は内申点を上げる最後のチャンスです。

2年生は入試頻出の難しい単元が次々と出てきます。

1年生は学習の定着度が成績にはっきり現れて、差がつき始める頃です。

 

テスト範囲が狭いということは、その分、難度の高い問題が出題されやすいということでもありますので、2学期はテスト対策もいつもより早めに始めるとよいでしょう。

 

 

さて、今回はキャンペーンのご案内です。

 

1ヶ月授業料無料!(90分×4回)

・この夏、思うように勉強ができなかった方

・秋から塾通いを始めたい方

・新学期のテストで成績をアップさせたい方

 

この機会にトライの授業を体験してみて下さい。

キャンペーンは10月31日までですので、お見逃しなく!


 

2016-08-08 

こんにちは。

教室長の下古谷です。

連日、厳しい暑さが続いていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

夏休みももう、半分終わりましたね。

夏休みの学習は順調に進んでいるでしょうか?

 

以前の記事でもお話ししたとおり、中3生にとって夏休みは天王山と言われます。

夏休みが終わった時点で、合否はすでに半分くらい決まってしまっている、と言っても過言ではありません。

みんなが一生懸命勉強して前に進んでいるときに何もしないで現状維持をすることは、それ自体が退歩していることを意味します。

夏休みをのんびり過ごしてしまった人は、このあと挽回するのは非常に厳しくなります。

幸い、まだ夏休みは半分残っています。

受験が近づいてくると、「夏休みにもっと勉強しておけばよかったなぁ」などと後悔する生徒が必ず出てきますが、そのように悔いを残さないだけの勉強は夏休みの間にしっかりとしておきたいものです。

 

夏休みには、学校からもたくさんの宿題が出ます。

宿題もきちんとやれば、効果的な復習ができるようになっていますので、大切にしたいところです。

みなさん、宿題は計画的に進めていますか?

宿題をためて最終日にあわててやるのがもう恒例行事のようになってしまっている人もいるかもしれませんね。

そうならないように、宿題は計画を立てて早いうちから消化していきましょう。

 

ただ、宿題をやるにも、やり方がわからなければ、時間がかかるだけでなかなか進みませんよね。

そんな人のために、トライプラスでは「宿題対策コース」をご用意しています。

短期集中で、先生と一緒にたまった宿題を片付けてしまいましょう。

ご希望の方は、教室までご相談ください。


 

2016-06-21 
この夏トライは、入会金無料&夏期講習30%OFF!
 
こんにちは。
トライプラス青森松森校です。
 
あと1ヶ月で夏休みですね。
受験生は天王山、中1・中2の方はこれまでの学習内容を総チェックする貴重なチャンスです。
つまずきの芽は早めに摘みとって、万全の態勢で2学期に臨みたいものですね。

トライプラスはそんな皆さんのやる気を応援します。 
今なら、夏期講習30%OFF
10回分の授業料で15回分の授業を受けられます。
おトクにたくさん勉強するチャンスです。

トライプラスの夏期講習はもちろん、オーダーメイド。
生徒の成績や目標に応じてカリキュラムを作成し、取り組んでいきます。
集団塾とは違って、効率よくピンポイントで弱点だけを克服することも可能です。

外部生の方は、講習だけ参加することもできますよ。

新規ご入会のお客様も入会金無料授業料30%OFFです。
 
受付期間は7月31日(日)までですので、このチャンスをお見逃しなく!



 
2016-06-18 
こんにちは。
 

今日は塾通いをしている人にとって意外に盲点になりやすいところ、

「学校の授業」

についてお話ししたいと思います。

 

みなさんは学校の授業をどのように受けていますか?

毎時間集中して授業を受けている人がいる一方で、部活で疲れて睡眠時間に当てている、なんていう人もいるかもしれませんね。

塾に通っている人の中には、塾に行っているということだけで安心して、「学校の授業なんか聞かなくても、あとで塾で聞けばいいや」などと考える人がたまにいますが、その考えはオススメできません。

ここではっきりと断言しておきますが、学校の授業をおろそかにして成績が上がることは、100パーセントありません。

 

考えてみてください。

一日の中で、勉強する時間がもっとも多いのは、学校で勉強している時間です。

平均しても、1日5時間は学校で授業を受けているでしょう。

単純に計算しても、授業時間は週で25時間、月だと100時間にもなります。

それを家庭学習ですべてカバーしようとしても、カバーしきれるものではありません。

みなさんは毎日家で5時間、勉強できるでしょうか。

しかも、5時間というのは先生が教えてくれて5時間なので、家で一人で勉強するときは先生がやり方を教えてくれるわけではありませんから、もっと時間がかかります。

しかも、たとえそれができたところで、ようやく毎日授業をまじめに受けている人と同じスタート地点に立ったというだけなのです。

勉強時間が一番多い部分をおろそかにしていくら塾に通って勉強しても、それは穴の空いた袋に一生懸命水を入れているようなもので、効果は薄いと言わざるを得ません。

こうしてみると、学校の授業をまじめに受けないのは、勉強の効率がとても悪いということがわかりますね。

 

逆にいうと、授業をしっかり受けている人は、そうでない人に比べて家庭学習の時間が少なくてすむ、ということになります。
宿題だって早く終わります。

ですから、勉強が嫌いで勉強なんてしたくないという人ほど、学校の授業を真剣に受けるべきだという不思議な話になるのです。

学校の授業をしっかり受けないと、かえってもっと多くの時間、家で勉強しなければならなくなります。

そもそも、学校の授業がイヤだからといって、教室を出てどこかにでかけたり、テレビを見たり、ゲームをしたりすることができるわけではありません。

教室にいて、席に座っていなければならないということはもう決まっているのです。

であるならば、せめてその授業の時間を最大限に活用しようとするのが、最も賢い選択でしょう。

 

授業をしっかり受けると、ほかにも次のようなメリットがあります。

まず、勉強がおもしろくなります。

何がつまらないといって、意味がわからないものを延々とやらされることほど苦痛なことはありません。

勉強が嫌いだと言っている人も、勉強そのものが嫌いというよりは、単に勉強の内容がわからないだけだったりします。

どんな科目でも、意味がきちんと理解できればそれなりにおもしろいものです。

授業をしっかり受ければ、この「わからない」がなくなりますので、それまでの苦痛だけの勉強から解放されます。

 

また、学習内容の定着率の観点からいっても、授業をきちんと受けることはとても大切です。

たとえば、塾に通っている人は学校で授業を受けて、塾でその内容を復習をしたり、あるいは塾で先取り学習をしている場合は、学校の授業が復習になったりするわけですが、いずれにしても、学校の授業をきちんと受けないと、他の人に比べて復習の機会が1回分失われることになります。

この差は大きいです。

人間の記憶は何かを学習した後そのまま放っておくと、1ヶ月で約8割が失われますが、3〜4回復習を入れることで記憶のかなりの部分が定着すると言われています。

ですから、せっかく時間をかけて学習したものをムダにしないためにも、授業はしっかり受けた方がよいのですね。

 

ここで少し個人的な話をしますと、私は学生時代、授業を受ける際は常に最大限に集中して、先生の説明を一言一句聞き漏らすまいという意気込みで授業にのぞんでいました。

学習内容は授業の中ですべて覚えてしまい、学習そのものを授業の中で完結させるべきだというのが当時の私の考えで、学校の授業は予習でどうしてもわからなかった箇所の確認と、復習をする場という位置づけでした。

授業中、話しかけてくる友人もいましたが、相手をせずすべてスルーしていると、次第にだれも話しかけて来なくなりました。

それで友人との人間関係が悪化したかというとそんなこともなく、成績が上がり、宿題の解答を写させてほしいという友人からの要望に応えているうちに、むしろ友人たちからたいそう感謝されるようになりました。

というわけで、授業をまじめに受けても人間関係は悪くなることはありませんでしたので、みなさんも安心して授業に専念できますよ。



 
2016-06-11 
【大人気!トライ×アルプスの少女ハイジ LINEスタンプ 第4弾リリース】

中間テストが終わってホッとしたのもつかの間、もう期末テストが近づいてきましたね。
前回、成績が良かった人も、浮かれて油断していると足元をすくわれますので、また気合を入れ直しましょう。
 
累計6億回以上使われたトライのLINEスタンプ第4弾が、今週より無料で配布中です(7月4日まで)。
ご家族やお友達と楽しく使ってみてください。


 
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