個別指導塾のトライプラスの
具志川メインシティ校 教室
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沖縄県 うるま市 具志川メインシティ校 の基本情報

住所
〒904-2244
沖縄県 うるま市字江洲450−1
最寄り駅
江洲バス停下車 徒歩10分
対応学年 小学生中学生高校生、浪人生
教室長
具志川メインシティ校の教室長から皆様へ
合格速報 おめでとう!

小学生の部
球陽中学校 1名
緑ヶ丘中学校 1名


中学生の部
神奈川総合高校国際文化(神奈川) 1名   
郁文館グローバル高校(東京) 1名
日本大学高校(神奈川)1名
開邦高校 1名
普天間高校 5名
具志川高校 2名
未来工科高校 2名
前原高校 2名
石川高校 2名
具志川商業高校 1名
西原高校 1名
中部農林高校 5名
美里高校 7名
嘉手納高校 1名



高校生の部
琉球大学国際地域創造学部 1名
 


          教室長からのメッセージ

トライプラスサンエー具志川メインシティ校でテキストや演習の問題を解くことに挑戦し、いっぱい間違えましょう。そして多くの失敗の経験を積みましょう。この塾でどれだけ間違え、失敗しても、あなたのことをとがめる人は一人もいません。

たとえ問題が解けず、間違えて解答してしまったとしても、解答に至るまでのプロセスををきちっと評価してくれるのがこの塾なのです。最終的に自分でできるようになっていれば、それでよいのです。

せっかくなので、この塾を
失敗を味わい、喜べる、自分だけの居心地のよい場所にしてしまいましょう。

今日もこの塾でたくさん間違え、失敗の経験を積んでやるぜという心意気を持っている人、待ってます。
 
具志川メインシティ校の教室の様子
具志川メインシティ校の生徒が通っている小学校、中学校、高校(累計)

【小学校】
・宮里小学校 ・田場小学校 ・諸見小学校 ・兼原小学校
・安慶名小学校 ・美原小学校 ・北見小学校 ・中原小学校

【中学校】
・宮里中学校 ・具志川中学校 ・高江洲中学校 ・美里中学校
・伊波中学校 ・与勝緑が丘中学校 ・昭和薬科付属中学校
・沖縄尚学中学校 ・沖縄クリスチャンスクール ・アミークス
・興南中学校

【高校】
・具志川高校 ・コザ高校 ・前原高校 ・与勝高校 ・普天間高校

campaign

新着情報

2018-03-16 
合格速報 おめでとう!

小学生の部
球陽中学校1名
緑ヶ丘中学校 1名


中学生の部
神奈川総合高校国際文化(神奈川)1名   
郁文館グローバル高校(東京)1名
日本大学高校(神奈川)1名
開邦高校 1名
普天間高校5名
具志川高校2名
未来工科高校2名
前原高校2名
石川高校2名
具志川商業高校2名
西原高校1名
中部農林高校5名
美里高校6名


高校生の部
琉球大学国際地域創造学部1名
2018-03-15 

やさしさのゆくえ

これまでは、主に出来る子供たちに焦点を当てて書いて来ましたが、うちの塾は何も出来る生徒たちばかりが在籍しているわけではありません。中には、特別支援学級に通級している生徒もいます。この子たちの存在は、具志川メインシティ校にとって、とても大きいと言えます。なぜなら、この子達の屈託のない笑顔が、私や教師たちを癒してくれているからです。確かに彼等の理解度は他の生徒たちに比べ、遅いと言えるかもしれません。しかし、この子達を他の生徒たちと比べること自体が私は間違いだと思っています。この子達は、この子達のペースで、ゆっくりと、しかし、着実に前進して行ってくれればと願っています。

 

私は以前、知的障害を持っている子供たちを相手に仕事をしていたことがあります。そうした子供たちと向き合ったことがあるという経験が、今の仕事に生きていると思っています。自閉症の子どもたち、ダウン症の子供たち、発達障がいの子供たち。こうした子供たちに共通していることは何か? それは、一言でいえば、この子たちには、暖かさがあるということだと思います。

 

その暖かさとは何か、私なりの言葉で説明すると、それは、ともすると損か得か、立場が上か下か、といった計算の上で成り立ちがちな私たちの人間同士の関係性には無い、自然本来のあり方そのものなのです。自然の中では、小さな虫や、鳥、草食動物、肉食動物、さまざまな植物が自然の摂理に従って、お互い、持ちつ、持たれつの関係性の中で生きています。そこには、人間世界にありがちな競争原理も排除の原理もありません。褒められることがなくとも、たとえ誰にも気づかれなくても、四季おりおりの季節に、自らの命を精一杯輝かせ、命を育み、そして黙って去っていきます。

 

グローバル化が進み、また、科学の進歩もめざましい今日では、強い者がますます富み、そうでない人たちは取り残され、ますます貧しくなって行っているという現実があります。持てる者と持てない者の格差は拡がるばかりです。効率性、合理性を是とした経済至上主義の跋扈する変化の激しい現代の中で、学びのペースの遅い子供たちは一体どうやって生きていけばよいのでしょうか?悲しいかな、そうした問に対する明確な答えを私は持ち合わせてはいません。しかし、この子達の存在は、先の利益を争うあまり、ともすると、ぎすぎすしがちな私たちに、人間本来の自然なあり方の重要性を提示してくれているのではないでしょうか?

 

楽しいときは屈託なく笑う、悲しいときはには思いっきり泣く。怒っているときは体全体で怒りを表現する。本能のままに生き、感じたままに動きつつも、多くを期待せず、自分の分をわきまえ、淡々と生きていく。そして純な故に彼等は、いついかなるときでも暖かさというものを内側から放っている。

 

そんな彼等が生きにくい社会にはしてほしくないし、してはいけない。彼等が笑顔を絶やすことなく、いつでも自然体でいられる居場所を私たちは確保してあげなくてはならないのではないでしょうか?トライプラス具志川メインシティ校はそんな彼等の心地よい居場所になってほしいと思っています。私たち社会がどこに向かおうとしているのか、今まさにそのやさしさの行方が問われているのだと思います
2018-03-15 
S子へ贈るエール
 
県立高校の合格発表が終わりましたが、今日は私にとって一年間を通して最も印象に残っている中3女子のことを書きたいと思います。S子は、今回は残念ながら第一志望校の高校に合格することは出来ませんでした。現在は2次募集に向けてがんばっているころだと思います。
 
S子は、入塾したてのころはさして目だったところもなく、私には、やる気があるのか、ないのか、分からない子として映っていました。そんな彼女に対する私の見方が、あるとき、がらっと変わりました。それは、彼女が書いた作文を見たことがきっかけでした。プレ入試の国語の作文の中で彼女は、毎日がんばってくれているお母さんに対する感謝の気持ちを綴り、大好きなお母さんのために将来、家を建ててあげたいと書いていました。そんな彼女の作文を読んだとき、思わず目頭が熱くなったのを私は今でも鮮明に覚えています。
 
そんな母親に対する気持ちがあるからなのか、S子の11月以降のがんばりは、他の生徒を陵駕していました。塾が終了する午後10時を過ぎても、彼女は最後まで席を立とうとせず、私に急かされるまで、毎晩必死に勉強していました。彼女は、私の英語の特別授業も休まず出席し、偏差値も13以上あげることに成功しました。
 
私は、東京や神奈川の難関校や沖縄の難関校に合格した生徒も含め、中3生のほぼ全員の面接対策をしましたが、S子の面接での受け答えは、他を圧倒していたと断言できます。現在の受験システムにおける生徒の評価基準は、情報処理能力が長けているかどうかを見ていると言っても過言ではありません。主要5教科の全てにおいて、あらかじめ決められた答えをすばやく処理する能力があるかどうかが問われており、正答率の高い生徒ほど評価が高くなるというのが現在の受験システムです。S子は、情報処理能力という基準だけでみると、難関校に合格した生徒たちに比べると多少劣っていると言えるかもしれません。しかし、情報編集力という観点からみると、全く違う結果になると思います。
 
情報編集力には、コミュニケーションリテラシーやプレゼンテーションリテラシーと言った能力が含まれていますが、彼女はこの2つの能力において、難関校に合格したほかの生徒たちより圧倒的に優れています。そのことは、面接をしてみてすぐに分かりました。彼女には、基礎的人間力とも言える、忍耐力、持久力、精神力、直観力というものがすでに備わっているので、数年後には、大きな成長を遂げていると思います。彼女の11月以降のがんばりは、残念ながら結果として現れませんでしたが、ただそれは、時差があるだけで、もう少し長いスパンで見れば、これまでの彼女のがんばりが生きてくるときが必ずくるだろうと私は思っています。
 
私の目から見る限り、うちの100名以上いる生徒たちの中で、短期間にもっとも成長したのは彼女をおいて他にありません。そんなSさんに向けて私は次のようなエールを贈りたいと思います。2020年には、新学習指導要領改定に伴い、求められる能力は確実に変わります。そのときこそ、あなたの持っている能力が華開くときです。それまで、ひたすら逆転を信じて、辛抱強くがんばれ。そしていつか、あなたの願いどおり、いつかお母さんに家を建ててあげてくださいね。
                                    教室長より  
 
2018-03-15 
もう一人のヒーロー Y君 運命を切り拓く力とは何か
 
困難にぶつかったとき、人は時に萎縮し、すこしでも安全な場所へと退避したりします。自分の前に立ちはだかった壁があまりにも大きい場合、その壁に背を向け、しばらくの間、沈黙し、自分の殻に閉じこもってしまうのです。そうすることは、決して悪いことではありません。自分ひとりではどうしても解決できない問題に直面したとき、人は逃げてよいし、逃げるべきなのです。Y君は、おそらく自分ではどうすることも出来ない壁にぶつかってしまった生徒の一人だったのだと思います。なぜなら彼は、長期にわたり、学校へ行くことが出来ない生徒だったからです。
 
人は困難に直面したとき、逃げてよいと書きましたが、しかし、問題は、その後です。一旦自分の殻に閉じこもってしまった場合、そこから抜け出すのは甚だ困難です。家の中に引きこもる子供たちはニートとよばれたりしますが、最悪の場合、中年になっても家から外へ出ることができないという事態になるケースも稀ではありません。Y君がどんな問題に直面し、学校に行けなくなってしまったのか、私はあえて聞きませんでした。聞く必要がないからです。Y君にとって最も大切なのは、家から一歩外へ出て、塾という自分だけの居場所を確保することなのです。幸いなことに、Y君には家から外へ出て活動するという勇気を持っていました。
 
Y君は、長期にわたり学校を休んでいたにも関わらず、学力のある生徒でした。最初は、学校で習ったことを忘れていたりしたため、模試の結果は芳しくありませんでしたが、塾を休むということはなく、週4のベースで塾に通い続けた結果、1月以降は急激に成績がアップしました。私の英語の特別授業も休まずに来ていたし、彼の後半のがんばりは傍らでみていても本当に見事なものでした。
 
長期欠席したことのある生徒にとって高校受験突破は、至難の技となります。沖縄県に限らず、他府県においても、中学校の内申は高校受験の合否を左右する重要な判断材料となるからです。受験直前、Y君のお父さんには、とても厳しい現実が待っていることを正直にお伝えしました。そして、Y君本人には、面接対策の際、面接官に対して、どうしても貴校に入りたいんだという熱意を伝えるんだよとだけ伝えました。

無事高校入試を終えたY君は、厳しい現実を跳ね除け、第一志望校に見事合格することが出来ました。Y君は、並々ならぬ努力と熱意でもって自ら運命を切り拓いたのです。Y君と電話で話しをした際、私はY君に対して、もう何があってもブランクを作っちゃだめだよと伝えました。これまで苦労した分、君はこれまで以上に絶対強くなっているし、大学へもきっと合格するよと伝えました。それを聞いたY君は、「わかりました」と嬉しそうな声で答えてくれました。Y君はこれまで強い向かい風に苦しんだ分、きっと他の生徒以上に空高く羽ばたいて行けると思います。がんばれ、Y君。
                                     教室長より
 
 
2018-03-14 
難関校に合格できる子はどんな子なのか?その2 捨てる能力を通して考える
 
先日、難関校に合格できる子の特徴を述べましたが、今回は別の視点(捨てる能力という点)からアプローチをしてみたいと思います。私が難関校に合格した生徒を傍で観察していて気づいた点、それは、彼等が捨てる能力に秀でているということです。捨てる能力があるかどうかかが、合否を左右すると言っても過言ではないと思います。では一体捨てる能力とは何なのか、なぜ捨てる能力が受験突破にとって大切になってくるのか、述べてみたいと思います。
 
捨てる能力を私なりに定義すると、受験に関係ないこと以外の余計なことは、一切やらない能力だと言えると思います。私たちの日常生活は、私たちを誘惑して止まないさまざまな刺激に満ち溢れています。パソコンやスマホを持っていれば、ありとあらゆる情報に接することが出来ますし、ラインやツイッターを通して他人と何時間でも、いくらでも情報交換できます。マスメディアからは、毎日私たちの欲望を刺激する情報が大量に流されていますが、そうした情報に抗するのは大人であっても容易ではありません。ましてや好奇心の強い思春期の子供たちにとっては、そうした情報を意識的にシャットアウトすることはとても難しいことだと言えると思います。
 
しかし、難関校に合格できるような生徒は、目標設定がきっちりと出来ている上に、なにがなんでも第一志望校に合格してやるぞという強固な意志があるので、たとえ彼等の興味を引く情報に接しても、それらに惑わされることなく、淡々と目の前の課題に取り組むことが出来るのです。まさに、受験に関係のないことは極力やらないという、捨てる能力があるのです。
 
さらに、受験に出題されやすい問題を優先的に数多くこなし、出そうにない問題は思い切って捨てるという能力にも長けていると思います。何をやって、何をやらなくて良いのか、その選択眼がすぐれているのです。また、国語や英語の長文読解においても、要点をいち早くみつけ、文の要旨を的確に把握し、要点以外の非重要部分は軽く流し読みするといったことにも長けていると思います。
 
こうした能力は、受験以外の日常生活においても訓練しだいで獲得できるものだと思います。たとえば、買い物をする際、自分のほしいものはどこのデパートのどのテナントに置いてあると瞬時に判断し、それ以外の選択肢を外す、捨てる、といったことで身につきます。いかがでしょうか?捨てる能力が受験突破においていかに重要か、おわかりいただけたでしょうか? 子供たちに対し、日ごろから、捨てるという能力の大切さを意識付けしてはいかがでしょうか?


 
2018-03-14 
合格発表日の風景
 
昨日、県立高校入試の合格発表がありました。うちの生徒たちは皆、入試直前のさまざまなイベントなどで、自らを追い込み、最後の最後までがんばってくれました。そんなにがんばったのだからきっと大丈夫という思いがある一方、もし駄目だったらどう声をかけようかなどと、思いはとても複雑でした。
 
最初に合格の報告電話をくれたのはKさんでした。Kさんは、うちの受験生の中でも、ひときわ個性的で、人懐っこい、三味線がとても上手な女子生徒です。しかし、彼女は勉強があまり好きではないらしく、私の特別授業に来ていても、聞いているのか、理解しているのか、わからないような生徒でした。彼女の成績からして、正直合格は難しいかなと思っていたのですが、私の不安を見事に払拭してくれました。彼女の第一声は、「先生、合格したよー」でした。その時の彼女は、とても嬉しそうにしていました。私は、彼女の前向きで明るい性格が、合格を引き寄せたのだと思っています。面接官もきっと、彼女の不思議な魅力に引き込まれたんだろうなと、私は本気でそう思っています。
 
次に報告に来てくれたのが、受験直前まで教室長を最後の最後まで心配させていた女子生徒2名です。合格発表が気になってそわそわしながら事務作業をしていたところ、塾の入り口に二人がニコニコしながら立っているではありませんか。入り口のドアを開け、どうだった?心配してたんだぞの問いかけに、「先生、普天間合格したよー」との返答が返って来ました。この子たちは、受験直前の模試の結果では、ボーダーライン上にあったので、二人の嬉しそうにしている姿をみて、こころから嬉しく思いました。二人とも9月の時点から比べると、英語の偏差値は15くらい伸びたんじゃないのかな。
 
そして、最も嬉しい報告がAさんのお母さんから飛び込んで来ました。「先生、Aが高校に合格しました」と、電話の向こうのお母さんの声は震えていました。それもそのはずです。Aさんのお母さんは、Aさんの高校進学を半ば諦めていたからです。A子も一時期は、高校には行かないなどと言っているときもありました。ただ、遅刻はしても、塾にはほぼ休まずに通ってきてくれていました。そんなA子を、うまく諭し、あの手この手で辛抱強く面倒をみてくれていた担任のZ先生のがんばりには、本当に頭がさがる思いでいっぱいです。
 
私は合否発表の前日も心配でなかなか寝付けませんでしたが、ほぼ全員の合格を確認した昨夜も、緊張がなかなか抜けず、明け方まで眠ることができませんでした。生徒たちもがんばりましたが、夏期講習、冬期講習、模試解説授業、受験直前イベントに、無料の受験対策授業において、先生たちも生徒たちに負けず劣らず、すごくがんばってくれました。生徒たちは知らないかもしれませんが、塾を良くする為、受験生を合格させるため、先生たちは、休日の朝8時から何度も教師ミーティングを開いて、いろいろと対策を練ってくれていたんですよ。そんな先生たちの献身的な努力にこの場を借りてお礼を言いたいと思います。ありがとう!
 
最後に、見事合格した受験生に伝えたいことを書いておきます。みんなが合格を勝ち取った裏には、みんなのお父さん、お母さんの強力なバックアップがあったということをどうか忘れないでいてほしいと思います。毎日買い物に行って、毎朝、毎晩、ごはんを作ったり、高い塾の月謝を払い続けるという行為は、決して当たり前の行為ではありません。高校に入った後も、ご両親に対する感謝の気持ちを忘れず、次の目標に向かって邁進してください。教室長は、今後は小学生、高校生の面倒をみることに全精力を注ごうと思っています。
 
2018-03-12 
難関校に合格できる子はどんな子なのか? こころの働きを通して考える

我が子を難関校に合格させたいんですけど、どうしたら良いでしょうか?体験面談をしていると、そんなご相談を保護者の方からよく受けます。そうしたご質問に対して正直私は、明確な答えというものを持っていません。ただ私は、難関校に合格する子には、共通した特徴があると思っています。それを、こころの働きという視点から、私なりに紐解いてみたいと思います。

先ず言えるのが、難関校に合格する子は、普通の子に比べ、落ち着いていると言えます。足がしっかりと地に着いていると言い換えてよいかもしれません。演習の時間は、与えられた問題をただ黙々と解いています。このことをこころの働きという視点から説明すると、次のようなことが言えるかもしれません。

勉強するというのは、一定の時間の思考を伴う行為の連続であり、与えられた問題や課題を数多くこなすことにより、知識を習得する作業であると言えます。出来る子は、その思考を伴う行為が間断なく連続していて、時間の隙間はほとんど生じていないと言えます。つまり、ある一定の時間、勉強するという一連の行為だけが存在しているのです。

一方、出来ない子はどうかというと、勉強するという一連の行為の間に、時間という隙間が生じてしまっています。その時間という隙間には一体何が生じているかというと、こころを介在した、勉強に関係のない思考が生じてしまっているのです。こころを介した思考は、過去のことを妄想して悩んでいるか、楽しんでいるか、あるいはまた、未来に飛んで、何事かを期待したり、不安になったりしていると言えます。つまり、出来る子とそうでない子の差は、今という瞬間の行為に100%没頭できているかどうかの差だと言えると思います。

出来る子は、あれこれ妄想して過ぎ去った過去のことを後悔していないし、未来のことを憂うこともしていません。今なすべきことに100%集中しているのです。だからこそ、難関校に合格するような子は、落ち着いているように見えるのかもしれません。
 
翻ってみると、私たちは過去にも未来にも決してタッチ(触れる)出来ないのだから、今、目の前のやるべき課題を淡々と片付けていくことに集中していけば、自ずと良い結果が伴って来るのではないでしょうか?明日はいよいよ県立高校の合格発表の日です。教室長として、全員の合格を願っています。


 
2018-02-09 
去る2月4日(日)に、沖縄県統一プレ入試ファイナルが本校で実施されました。高校入試直前の最後の模試ということもあり、皆真剣に問題を解いていました。

この模試で、時間配分を間違えて、結果的に点数が悪くなった生徒もいましたが、それで良かったと思っています。今回の失敗を踏まえ、本番では時間配分を意識し、しっかりとやってくれると思います。

本番の受験日まで1ヵ月を切りましたが、トライプラス具志川メインシティ校では、これから実施される勉強会のイベントなどを通して、受験生を最後の最後まで徹底的にサポートして行きます。

がんばれ、受験生!
2018-02-09 
 本日、本校で漢検を実施致しました。
受験生はそれぞれ、「目標の高校に行きたい」「漢字の力を身につけたい」など様々な理由で受験を決意し、今日までがんばってきました。
遅い時間まで塾やお家でたくさん勉強していました。本当にえらかった!
部活や他の習い事と両立して大変だったと思います。
最後まで諦めずに問題に挑んだ生徒たちは、今回の検定受験で大きく成長したように感じました。
お疲れ様でした♪
2018-01-30 
高校入試まで約40日。。。。

皆さん、こんにちは!トライプラス具志川メインシティ校講師の比嘉と申します。年が明けて早くも一か月が過ぎようとしていますが、受験生ならびにご家族の皆様の体調はいかがでしょうか?インフルエンザが猛威を振るっています。受験対策だけでなくインフル対策もしっかりやっていきましょう!!
さて、本題に入りますが、今月の21日と28日に当校であるイベントが催されました。その名も。。。。。  
     「中3生勉強会!!!」
名前も熱いですが、内容もかなり熱かった!!講師を各ブースにできる丸一日配置し、生徒はいつでも好きなタイミングで講師に質問できる、普段の個別指導とは違った「全員参加型」のイベントでした。いつもと違う光景に最初は質問するのを躊躇していた生徒達も講師たちの声掛けによって一人、二人と席を立ち、講師に問題の取り組み方から勉強法までさまざまな質問を飛ばしていました。終わるころにはほぼ全生徒が各講師を回っていて、講師側から見てもとても充実した勉強会でした。
これからまだまだ受験までのラストスパートが続きます。次のイベントの日程も更新していくので、期待してお待ちください。試験までの時間はあまりありませんが、できることはたくさんあります。今回参加できなかった生徒も次こそはぜひ参加してみてください。
絶対に無駄にはなりません。講師一同、あなたの来校を心よりお待ちしています!

イベント・お知らせ情報

中3生勉強会&面接対策

受験生の皆さん、調子はどうですか?

最近、担当している生徒から
    「受験が急に不安になってきた…」

             と、相談されました。
私もその気持ち、わかります。
受験前って不安なるし
謎の焦りや緊張に襲われますよね。

そんな受験生のために!
中3生勉強会を開催します!!
前回と同様に、皆さんの苦手な科目を指導します。
今回も受験対策のプリントや過去問題を用意しています。

今回はさらに!!
2/25
個別で面接指導も行います。
高校受験の2日目にはどの高校でも
5〜10分程度の面接試験が実施されますね。

    「志望理由がうまくいえない…」    
   「緊張して言葉がまとまらない…」

そう悩んでいる受験生の皆さん!
この機会に面接指導を受けてみてはいかがですか?

【申し込み方法】
・塾内生の方
 塾で申し込み用紙を配布しています。

・塾外生の方
 電話でのお問い合わせが可能です。
 もしくは、塾に来校してください。
申し込み用紙をお渡しいたします。

受験生の皆さん、残り1ヶ月です!
講師一同、最後まで皆さんを応援します。
諦めずに最後までがんばっていきましょう!

トライプラス 具志川メインシティ校
TEL:098-979-3530
担当:金城

 

中3生勉強会&面接対策
中3生勉強会!高校入試まであと50日!!

高校受験までのもう少し!!
これが受験のラストスパート!!

中3生勉強会では、1/14(日)に行われた統一プレ入試の解説はもちろん、受験生が苦手とする作文の書き方、作図問題の解き方、古文漢文の解き方などをトライの講師と一緒に勉強しましょう。

高校入試の過去問題や入試対策問題など
自分にあった課題を進めて下さい。

塾外生の参加も可能です!
ぜひお問い合わせ下さい。

高校入試まで50日を切りました。
気を引き締めて勉強しましょう!

トライプラス 具志川メインシティ校
TEL:098-979-3530

担当:金城

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